百人一首 一覧 ふりがな付き 大きい文字(印刷用)
百人一首の100首を、番号、和歌、作者、かなの読みの順に並べた一覧です。22ポイントの大きい文字で、1ページに2首から4首が入ります。
| 首数 | 100首 |
|---|---|
| 載せている項目 | 番号、和歌、作者、かなの読み |
| 1ページの首数 | 2首から4首(22ポイント) |
| ページ数の目安 | 25ページから50ページ |
| 用紙 | A4 |
| 載せていないもの | 現代語訳、解説 |

百人一首の一覧を大きい文字で印刷するには?
このページの印刷ボタンから、A4のPDFを作ります。100首を1ページ2首から4首で並べているので、全部で25ページから50ページになります。PDFを開いて、必要なページだけ選んで印刷することもできます。
一覧は番号順です。歌を暗記するときは、1ページずつめくって声に出すのに使えます。読み札や取り札の代わりにするための紙ではありません。
文字が小さい市販の一覧が読みにくいときや、大きい文字の基準に合わせた大きさで手元に置きたいときに向きます。
百人一首は誰がいつ選んだものですか?
ウィキペディアによると、藤原定家が鎌倉時代の初めに選んだと考えられています。成立の年は確定しておらず、13世紀の前半と推定されています。定家の日記『明月記』の文暦2年(1235年)の記述に、古来の人の歌を各一首ずつ書き送ったとあるのが手がかりです。
天智天皇から藤原家隆までの100人の歌人から、1首ずつ選んだ秀歌撰です。江戸時代に木版画の技術が広まって、歌がるたとして庶民に知られるようになりました。
現代語訳や意味は載っていますか?
載せていません。和歌の原文、作者、かなの読みだけを大きい文字で並べています。意味付きの一覧を探している人には物足りないかもしれません。
現代語訳を載せない理由は、訳文には訳した人の著作権があるためです。意味を知りたい場合は、図書館で借りた注釈書を並べて読む方法があります。
かなの読みは、通行している読みを基に、複数の資料で照合してあります。
声に出して読むものとしては、般若心経の全文もあります。書き写して練習するなら写経用紙です。頭を使う遊びとしては、大きい数字のナンプレを用意しています。