般若心経 全文 ふりがな付き 大きい文字(印刷用)
般若心経の全文を、かなの読みを添えた大きい文字で印刷します。声に出して読むための用紙で、A4に刷って手元に置きます。
| 内容 | 般若心経の全文(本文262字) |
|---|---|
| 読み | かなの読みを添えています |
| 文字の大きさ | 大きい文字(基準は22ポイント) |
| 用紙 | A4 |
| なぞり書き | 別ページの写経用紙で書けます |

般若心経の全文を大きい文字で印刷するには?
このページの印刷ボタンから、A4のPDFを作ります。本文は漢字で、読みをかなで添えてあります。細かい字で読みにくいお経の本を、大きい字に置き換える使い方ができます。
大きさの基準は、拡大教科書の規格にある22ポイントです。なぜこの数字なのかは、拡大文字の基準に書いています。
お経以外の文章を大きい文字にしたいときは、トップページの入力欄に貼り付けます。読むだけでなく手で書きたい場合は、同じ本文をなぞって書ける般若心経の写経用紙を使います。
般若心経は何文字ですか?
このサイトの本文データは262字です。ウィキペディアの般若心経の項目には字数の記載がなく、この数字は出典で裏づけていません。
読み方は宗派で違いますか?
違う部分があります。ウィキペディアによると、法相宗には独特の読みがあり、真言宗では、二巻目以降は冒頭の「仏説」を読まず「摩訶」から読む慣わしがあるとされています。玄奘訳の版本には、十数か所の字句の違いもあります。
このページの読みは、通行している読み方を基に、複数の資料で照合したものです。お寺や講で決まった読み方があるなら、そちらを優先してください。読み方の違いから紙を作り分けることはしていません。
声に出して読むものとしては、百人一首の一覧もあります。