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朧月夜 歌詞・ふりがな付き 大きい文字の印刷PDF

朧月夜の1番と2番を、大きい文字で印刷できます。菜の花畠に入日薄れから始まる、高野辰之作詞・岡野貞一作曲の唱歌です。漢字の歌詞の下にかなの読みを添え、全8行をPDFに収めます。

用紙と内容の詳細
要点
歌詞1番と2番、全8行
作詞・作曲高野辰之・岡野貞一
読み漢字の歌詞の下にかなの読み
文字の大きさ18・22・28ポイント
用紙A4・A3・B4

文字の大きさ
用紙
紙の色と書体について
紙の色

書体はBIZ UDゴシックです。

入力した文字は、お使いの端末の外に出ません。文字もPDFも、このブラウザの中で作ります。アップロードも登録もありません。

朧月夜 歌詞・ふりがな付き 大きい文字の印刷PDFの印刷プレビュー。1ページ目、22ポイント、A4

朧月夜の歌詞とふりがな

1番

菜の花畠に 入日薄れ
なのはなばたけに いりひうすれ

見わたす山の端 霞ふかし
みわたすやまのは かすみふかし

春風そよふく 空を見れば
はるかぜそよふく そらをみれば

夕月かかりて におい淡し
ゆうづきかかりて においあわし

2番

里わの火影も 森の色も
さとわのほかげも もりのいろも

田中の小路を たどる人も
たなかのこみちを たどるひとも

蛙のなくねも 鐘の音も
かわずのなくねも かねのおとも

さながら霞める 朧月夜
さながらかすめる おぼろづきよ

朧月夜の歌詞の読み方は?

山の端はやまのは、火影はほかげ、蛙はこの歌ではかわずと読んでいます。田中の小路は、田の中の道を表し、たなかのこみちと読みます。漢字ごとの小さなルビではなく、歌詞の行の下に一続きの読みを置いています。

同じ作詞者と作曲者による故郷の歌詞も、かな付きで印刷できます。秋の歌を用意したいときには、赤とんぼの歌詞があります。

朧月夜の歌詞を大きい文字で印刷するには?

文字を18・22・28ポイントから、用紙をA4・A3・B4から選び、無料PDFを保存します。保存したPDFを開き、用紙サイズをそろえて倍率100%で印刷します。歌詞と読みを入れた用紙で、楽譜と伴奏は付けていません。

初期設定の22ポイントの目安は、拡大文字の基準で確認できます。