荒城の月 歌詞全文・ふりがな付き 無料印刷PDF
荒城の月の1番から4番までを、かなの読みと一緒に印刷できる用紙です。作詞は土井晩翠、作曲は滝廉太郎です。春高楼の花の宴から始まり、ああ荒城の夜半の月で終わる16行の歌詞を収めています。
用紙と内容の詳細
| 歌詞 | 1番から4番まで、全16行 |
|---|---|
| 作詞・作曲 | 土井晩翠・滝廉太郎 |
| 読み | 漢字の歌詞の下にかなの読み |
| 文字の大きさ | 18・22・28ポイント |
| 用紙 | A4・A3・B4 |

荒城の月の歌詞全文とふりがな
夜半はよわ、葛はかずらと読んでいます。歌詞の行の下にかなの読みがあり、同じ内容がPDFにも入ります。
1番
春高楼の 花の宴
はるこうろうの はなのえん
めぐる盃 かげさして
めぐるさかずき かげさして
千代の松が枝 わけ出でし
ちよのまつがえ わけいでし
むかしの光 いまいずこ
むかしのひかり いまいずこ
2番
秋陣営の 霜の色
あきじんえいの しものいろ
鳴きゆく雁の 数見せて
なきゆくかりの かずみせて
植うる剣に 照りそいし
ううるつるぎに てりそいし
むかしの光 いまいずこ
むかしのひかり いまいずこ
3番
今荒城の 夜半の月
いまこうじょうの よわのつき
変わらぬ光 誰がためぞ
かわらぬひかり たがためぞ
垣に残るは ただ葛
かきにのこるは ただかずら
松に歌うは ただ嵐
まつにうたうは ただあらし
4番
天上影は 変わらねど
てんじょうかげは かわらねど
栄枯は移る 世の姿
えいこはうつる よのすがた
写さんとてか 今もなお
うつさんとてか いまもなお
ああ荒城の 夜半の月
ああこうじょうの よわのつき
荒城の月の歌詞は何番までありますか?
この用紙には4番まで入っています。各番を4行に分け、漢字と送り仮名は現代表記にしています。歌詞を省略した1番だけの用紙ではありません。
唱歌の歌詞をそろえる場合は、3番まで入った故郷や、2番まで入った朧月夜も同じ文字の大きさで印刷できます。
荒城の月の歌詞を大きい文字で印刷するには?
18・22・28ポイントの文字とA4・A3・B4の用紙を選んで、無料PDFを保存します。印刷時はPDFと同じサイズの用紙を入れ、倍率100%にします。歌詞と読みを大きく組むため、設定によってページが分かれます。
文字の大きさを比べる目安は、拡大文字の基準で確認できます。このPDFには楽譜や伴奏は付いていません。