大きい文字の電話帳 印刷用(あ行からわ行の見出し付き)
名前と電話番号を書き込む、大きい文字の電話帳です。あ行からわ行までの見出しの下に書き込み欄が並び、A4に印刷して使います。
| 並び方 | あ行、か行、さ行の見出しごとに書き込み欄 |
|---|---|
| 書き込むもの | 名前と電話番号 |
| 使い方 | 印刷して手で書き込み、綴じる |
| 用紙 | A4 |

大きい文字の電話帳はどうやって作りますか?
PDFを印刷して、名前と電話番号を手書きで書き込みます。書き終えたら、ホチキスで留めるか、ファイルに綴じます。呼びたい人の名前の最初の文字を見て、その行の見出しのところを開きます。
書き込むときは、濃い色の太めのペンを使います。番号は、声に出して読むときの区切りで間を空けると、読み間違いが減ります。
見出しは大きい文字の基準に合わせた大きさで刷ります。
最初のページには何を書いておくとよいですか?
いちばん先にかける番号は、最初のページに別にまとめておくと探しやすくなります。救急の119や、かかりつけの病院、家族の番号がそれにあたります。
その内容は、あ行から順に探す電話帳より、緊急連絡先シートのほうが向いています。シートを電話のそばに貼り、電話帳には日ごろかける相手を書く、と分けると使いやすくなります。
電話番号が変わったときはどうしますか?
鉛筆で書いておくと、消して書き直せます。ペンで書いた場合は、番号に線を引いて、余白か次の行に新しい番号を書きます。
たくさん直して読みにくくなったら、新しく印刷して書き写します。書き写すのは、2027年の大きい文字カレンダーを新しく貼る月初めに合わせると、忘れにくくなります。電話のそばには、買い物リストも置いておけます。