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大きい文字の電話帳 印刷用(あ行からわ行の見出し付き)

名前と電話番号を書き込む、大きい文字の電話帳です。あ行からわ行までの見出しの下に書き込み欄が並び、A4に印刷して使います。

要点
並び方あ行、か行、さ行の見出しごとに書き込み欄
書き込むもの名前と電話番号
使い方印刷して手で書き込み、綴じる
用紙A4

入力した文字は、お使いの端末の外に出ません。文字もPDFも、このブラウザの中で作ります。アップロードも登録もありません。

文字の大きさ
用紙
紙の色

書体はBIZ UDゴシックです。初めて開いたときだけ、書体のデータ(約9メガバイト)をこのサイトから読み込みます。

大きい文字の電話帳 印刷用(あ行からわ行の見出し付き)の印刷プレビュー。1ページ目、22ポイント、A4

大きい文字の電話帳はどうやって作りますか?

PDFを印刷して、名前と電話番号を手書きで書き込みます。書き終えたら、ホチキスで留めるか、ファイルに綴じます。呼びたい人の名前の最初の文字を見て、その行の見出しのところを開きます。

書き込むときは、濃い色の太めのペンを使います。番号は、声に出して読むときの区切りで間を空けると、読み間違いが減ります。

見出しは大きい文字の基準に合わせた大きさで刷ります。

最初のページには何を書いておくとよいですか?

いちばん先にかける番号は、最初のページに別にまとめておくと探しやすくなります。救急の119や、かかりつけの病院、家族の番号がそれにあたります。

その内容は、あ行から順に探す電話帳より、緊急連絡先シートのほうが向いています。シートを電話のそばに貼り、電話帳には日ごろかける相手を書く、と分けると使いやすくなります。

電話番号が変わったときはどうしますか?

鉛筆で書いておくと、消して書き直せます。ペンで書いた場合は、番号に線を引いて、余白か次の行に新しい番号を書きます。

たくさん直して読みにくくなったら、新しく印刷して書き写します。書き写すのは、2027年の大きい文字カレンダーを新しく貼る月初めに合わせると、忘れにくくなります。電話のそばには、買い物リストも置いておけます。